ダイソンV12の特徴は?新発売された3種類のお値段や違い、前機種との違いを徹底比較

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「変わらない吸引力」とCMでも目にするダイソンの掃除機。

今回はダイソンV12について確認してみました。

ダイソンV12の特徴を確認すると

  • ホコリが見えるレーザー
  • 吸引力の自動調整
  • 掃除の結果証明
  • ボタン式

私は子供が産まれてからコード有りの掃除機に不便を感じコードレス掃除機に変えました。

最初のコードレス掃除機は吸引力が弱いもので、1〜2年でさらに吸引力がまた落ちてしまいました。

キレイ好きの旦那と相談し、電気屋さんで見つけたのがダイソンの掃除機でした。

変わらない吸引力

誰もが一度はダイソンのCMを見たことがあるのではないでしょうか?

本当に吸引力が落ちないのか、ちゃんとホコリは吸ってくれるのか?

半信半疑でしたが、思い切って購入したのが始まりです。

すぐにダイソンのファンになりました。

以前のコードレス掃除機と比べてものにならないほどの吸引力。

ゴミをさっと捨てれるのも子供がいる我が家ではとても魅力的でした。

そんなダイソンですが、毎年のように新作が発売されてます、

今回発売されたV12はいったい今までのものとどう違うのか?

何が出来るようになったのか今回はの徹底レポをしていきたいと思います。

SV20ABLEXT

SV20ABL

SV20FF

ダイソンV12 3種類の特徴は?

ダイソンV12の特徴を確認すると、大きく6種類ありました。

  • ボタン式
  • ホコリ確認のレーザー
  • 軽量
  • 着脱できるバッテリー
  • オートモード
  • ディスプレイ表示

わかりやすく表にしてみました。

ダイソンV12 SV20ABLEXT
SV20ABL
SV20FF
ホコリを見るレーザー
吸引力の自動調整
掃除の結果証明
運転時間 60分 60分 60分
質量 2.20kg 2.20kg 2.20kg
クリーナーヘッド 2点 2点 1点
レーザースリムフラフィクリーナーヘッド
ダイレクトドライブクリーナーヘッド
付属品 8点 8点 6点
毛絡み防止スクリューツール
収納用ブラケット
コンビネーションノズル
LED隙間ノズル
隙間ノズル
フトンツール
延長ホース
ツールクリップ
専用充電ドック
値段 102.300円 91.471円 86.900円
直販店限定モデル
新発売
新発売 新発売

表を見てSV20ABLとSV20ABLEXTが同じなのに値段だけ違う!と思われた方がいるとおもいます。

SV20ABLとSV20ABLEXTの違い

この2種類が、大きく違うポイントは隙間ノズルです。

LED隙間ノズルと隙間ノズルの差があります。

SV20ABLとSV20ABLEXTはよりお掃除がしたい人向けのラインナップになっています。

車の中のお掃除や、暗い隙間掃除などはLEDがついていると見やすく掃除しやすいです。

ただし、SV20ABLEXTは直営店舗限定販売の商品になりますのでお気をつけて下さい。

SV20ABL/SV20ABLEXTと、SV20FFの違い

クリーナーヘッドと付属品の違いです。

一番安価なSV20FFは、クリーナーヘッドが1種類、また付属品が一番シンプルになっています。

3種類に共通している嬉しいポイント

3種類すべてに毛絡み防止スクリューツールが付いています。

女性やペットを飼っている方は掃除機に毛が絡まるのは大問題です。

いちいちハサミで切るのも面倒くさいですが、この3種類にはすべて毛絡み防止スクリューツールが付いているので、安心してお掃除できます。

ダイソンV12から追加された機能とは

 

ホコリ確認のレーザー搭載~自動吸引調整機能~

新シリーズのV12ではホコリをレーザーで見ることが出来る機能が付いています!

ホコリを取り逃すことなく部屋中を掃除出来ます。

ホコリを見えるだけでなく、とったホコリをサイズごとに分析してくれます。

何だかすごい機能が付いてきました。

分析結果を掃除の度に学習し、吸引力の自動調整が出来るようになっていきます。

自動で吸引力を変更してくれるのはすごいです!

フローリングやカーペットなど、それぞれに合った吸引力で掃除してくれるのは手間が省けます!

他にもECOモード、強モードなどがありそれぞれ使い分けが出来ます。

頑固な汚れなどは強モードで素早くお掃除できます。

トリガー式からボタン式へ変更

ダイソンでは、トリガー式の掃除機ばかりで常に人差し指でトリガーを抑えないといけなかったのが

V12ではボタン式に変更されてます。ここは大きな変更点です。

トリガー式で使っているとついつい手を離し止まる、手を離し止まるを繰り返してしまいました。

年配の方とかは常にトリガーを引いとかないといけないのは不便だったのではないでしょうか?

このダイソンV12ならボタンひとつで済むのでそんな心配は無用です。

ダイソンV12シリーズの使い方や注意点は?

 ダイソンV12はどのモデルでも色んな場所を掃除することが出来ます。

付属品は上記をご覧ください。

重さは2.2㎏と少し思い気もしますが、吸引力により前へ前へ行ってくれるのでそこまで気にならないのではないでしょうか?

ワンタッチごみ捨て機能

ゴミはワンタッチで捨てることが出来ます。

ゴミに触れることなく、捨てることが出来ます。

ゴミパックなどを使うことなく、掃除の度にゴミを捨てる事ができるので衛生的に使えます。

子供がいると食べこぼしや、お菓子をポロポロ落としたりします。

ダイソンがあれば食べこぼしなどサッと吸ってポイと捨てる事ができます。

着脱できるバッテリー

バッテリーは簡単に着脱できます。

しっかり掃除をしたい人は、予備のバッテリーを持っておけばよりまとまって掃除ができます。

ワンタッチで交換も出来ます。

つい充電し忘れたがなくなります。

フィルターの水洗いは月に1回必要

お手入れとして、月に1度フィルターを水洗いが必要です。

洗わないと、フィルターに付着した臭いが気になるかもしれません。

洗浄後は24時間しっかり乾かして下さい。

ダイソンV12と前機種(V10、V11)との違いは?

前機種との違いは4箇所です。

  • レーザーによりゴミがみえる。
  • とったホコリを大きさごとに分別してくれる。
  • 自動で吸引力を調整してくれる。
  • ボタン式になった。

前機種とかなり大きく変わってきました。

一度試して見てはいかがでしょうか?

ダイソンV12の特徴まとめ

ダイソンV12の特徴を確認すると

  • ホコリが見えるレーザー
  • 吸引力の自動調整
  • 掃除の結果証明
  • ボタン式

ダイソンV12は前機種と大きく変わっていました。

今までの機種ではダストケースに溜まったゴミを見るだけでしたが、目でホコリを見て掃除できるようになりました。

子供がいるからしっかり掃除したい人や、隙間や車のお掃除などホコリを見ながらお掃除したい人、トリガー式に不便を感じていた人などにおすすめ出来ると思います。

ご参考になれば幸いです。

SV20ABLEXT

SV20ABL

SV20FF

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