超高速水出し珈琲ボトルS-CBB21Bの特徴は?サンコーから発売された本格水出し珈琲の実力

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喫茶店で飲む水出し珈琲は、とてもおいしいものです。

自宅や職場でもそんな水出し珈琲を自分で作ることができたら、とても充実した生活が送れると思いませんか?

サンコーから発売された超高速水出し珈琲ボトルS-CBB21Bは、以下の5つの特徴から、最短15分でそんなあなたの希望を簡単にかなえてくれます。

①本格バキュームプレッシャー抽出式
②自由に抽出時間の調節ができる
③静音設計
④USB駆動
⑤使いやすいボトル

この5つの特徴の詳しい内容や、お手入れ方法等をまとめました!

 

超高速水出し珈琲ボトルS-CBB21Bの特徴は?

超高速水出し珈琲ボトルS-CBB21Bには、以下のような特徴があります。

①本格バキュームプレッシャー抽出式
②自由に抽出時間の調節ができる
③静音設計
④USB駆動
⑤使いやすいボトル

では、それぞれどのような特徴なのか、みていきましょう。

①本格バキュームプレッシャー抽出式

この抽出方式はボトル内部の圧力を自動で調整し、ボトル内の水が上下することで、最短15分というスピードで水出し珈琲を抽出するというものです。

ボトル内には、

・モーター 短時間でおいしく抽出

・アッパーフィルター 雑味をこすメッシュフィルター

などがついており、それぞれ短時間でおいしい水出し珈琲を作るのに欠かせない役割をしています。

 

そもそも水出し珈琲とは、熱を加えずに水でじっくり抽出する珈琲のことです。

苦み・えぐみ・雑味が少なくすっきりとした味わいのため、珈琲が苦手な人でも飲みやすいものです。

熱を加えないので酸化もせず、酸味もおさえられた珈琲です。

そんな水出し珈琲を作る方法として今まで一般的だったのが、

・滴下式の水出し珈琲器具タイプ

・ポットタイプ

です。

滴下式はドリッパーやサーバーを使い、珈琲粉の上から一滴ずつ水をたらし、珈琲を抽出します。

器具によっては一時間程度で抽出可能なものもありますが、滴下速度などによって風味や味わいが違うため、かなり本格的なタイプになります。

器具の価格は3,000円から50,000円以上するものもあります。

ポットタイプは、ストレーナーと呼ばれる茶こしのような器具に珈琲粉を入れてポットにセットし、水を入れて抽出します。

このタイプは、ポットを冷蔵庫に入れて8時間以上も待つ必要があります。

ポットの価格は1,000円から5,000円程度のものが多いです。

今回ご紹介しているS-CBB21Bの本格バキュームプレッシャー抽出式は、モーターを使った抽出方式のため、滴下式・ポットタイプと比較してもまったく新しい商品だといえます。

価格は税込9,800円(楽天市場 2021年8月現在)で、手軽においしい珈琲が楽しめます。

②自由に抽出時間の調節ができる

S-CBB21Bは、最短15分という短時間で水出し珈琲を抽出できます。

しかし15分以外にも、30分・45分と時間設定ができ、さらにはカスタムモードで90分まで自由に抽出時間を設定できます。

抽出時間が15分だとさっぱり、30分だとすっきり、45分だとしっかりした味わいといったように、抽出時間で自分好みの味わいにすることが可能です。

滴下式やポットタイプでは、なかなか自分好みにうまく味を調節することは難しいかと思います。

③静音設計

S-CBB21Bは、モーターを使って珈琲を抽出します。

しかし静音設計なので、仕事中や小さなお子さんがいるところでも気にせずおいしい珈琲を楽しむことができます。

④USB駆動

S-CBB21Bは、USBで充電してから使用します。

満タンまで充電すれば稼働時間は2・3時間なので、外出先でも水出し珈琲を作ることができるのです。

やはり出来立てに勝るものはないですから、充電式で持ち運びできるというのはうれしい機能です。

⑤使いやすいボトル

ボトル本体は強化ガラスでできています。

色素沈着がしにくく、洗う際には男性の手でも楽に入るくらいのサイズ(高さ300×直径100(mm))で手入れしやすくできています。

それでいて、3杯分(750ml)も作れるのにスリム設計されており、抽出後はそのまま冷蔵庫に入れることができます。

酸化の少ない水出し珈琲は2・3日冷蔵保管することができるので、そのまま冷蔵庫にしまえるのは使い勝手が良いです。

さらに注ぎ口がついており、氷も直接入れることができます。

超高速水出し珈琲ボトルS-CBB21Bの使い方は?

モーターを使うということで面倒な手順があるのではと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、使い方はいたって簡単です。

①充電する

使用する直前または前日に充電しておきます。

②珈琲粉をセットする

本体を逆さにしてボトムフィルターをはずし、お好みの珈琲粉をコーヒーカップ部分に必要な分量入れます。

出来上がりが3杯分なら大匙3杯で、深煎り細挽きがオススメです。

③水を入れ、抽出時間を設定する

必要な分量の水を入れ、LEDタッチパネルで好みの濃さに合わせて時間設定をします。

たったこれだけです。

注ぐ際や冷蔵庫で保管する時は、ボトル内部の本体ははずしておきましょう。

珈琲をこぼす可能性があります。

さらにお手入れも簡単で、

①珈琲粉を捨てる

ボトムフィルターをはずし、珈琲粉を捨てます。

②分解する

ボトルから本体を取り出し、各部位を回してはずします。

本体裏側のシリコンカバーを外し、水位ボールも取り外します。

③洗う

USBポートのパッキンがしっかり閉じている状態で、各部位を洗浄・乾燥します。

④組み立てる

全ての部位を忘れずに取り付け、組み立てます。

以上で、また簡単に水出し珈琲を作ることができます。

次回すぐに使わない場合は、約50%は充電した状態で保管しましょう。

バッテリーは自然に放電してしまうので、充電を完全に使い切った状態で保管すると使用できなくなる可能性があります。

使い切った状態から2.5時間程度充電すれば、約50%は充電された状態にできます。

超高速水出し珈琲ボトルS-CBB21Bの特徴の口コミは?

実際にS-CBB21Bを使っているユーザーの方たちは、どのような評価をしているのでしょうか?

・S-CBB21Bの低評価口コミ

まだ発売されたばかりということで、口コミはありませんでした。

今後口コミが投稿されれば、随時追加していきます。

・S-CBB21Bの高評価口コミ

まだ発売されたばかりということで、口コミはありませんでした。

今後口コミが投稿されれば、随時追加していきます。

超高速水出し珈琲ボトルS-CBB21Bの特徴まとめ

超高速水出し珈琲ボトルS-CBB21Bには、以下のような特徴がありました。

①本格バキュームプレッシャー抽出式
②自由に抽出時間の調節ができる
③静音設計
④USB駆動
⑤使いやすいボトル

S-CBB21Bの良いところは、手軽においしい出来立て水出し珈琲を飲めることです。

珈琲好きな方なら自分好みの濃さを調節することができますし、あまり珈琲が得意ではない方も出来立ての水出し珈琲なら飲みやすいかと思います。

外に持ち出すこともできますしお手入れ方法も簡単なので、より水出し珈琲の魅力にハマること間違いなしです。

 

 

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