ドリンクメイトとソーダストリームの違いは?炭酸水メーカーの違いを徹底解説おすすめポイントも

ドリンク類

暑い夏の時期など、冷たい炭酸飲料が飲みたくなりますよね。

また、炭酸飲料だけでなくお料理に使ったり、炭酸パックなどの美容に使ったりと、日常で頻繁に炭酸水を活用されている方も多くいます。

スーパーやコンビニでも売られている炭酸水ですが、買いに行く手間や、持ち運びも重たいのでたくさん買い込むには一苦労します。

もっと手軽に自宅で炭酸水を楽しめたらいいのにな・・と思いますよね。

そこで活躍するのが炭酸水メーカーです。

炭酸水メーカーは世の中にたくさん出てきていますが、中でも人気の「ドリンクメイト」と「ソーダストリーム」どちらにするかで購入に迷われている方も多いと思います。

ドリンクメイトとソーダストリームの違いは、

  • 対応している飲料
  • ガス抜き作業の有無
  • 炭酸の強さ

などがあります。

同じような炭酸水メーカーでもそれぞれ細かく違いがあるので、2つ商品をしっかり比べてご紹介したいと思います。

炭酸水メーカーがあれば、炭酸水を購入した時に出るペットボトルのゴミの処分が無くなりますし、自分で作る楽しさを味わえます。

この記事では2つの炭酸水メーカーの違いや、魅力、特徴などをお伝えしていきますので、最後までしっかりご覧くださいね。

ドリンクメイト

ソーダストリーム

ドリンクメイト(620 スターターセット DRM1011)とソーダストリーム(Source Power スターターキット)の違い

 

ドリンクメイトとソーダストリームの違いをそれぞれの使い方などご紹介しながら比較します。

対応している飲料の違い

 

対応している飲料
ドリンクメイト
(620 スターターセット DRM1011)
・飲料水

・ジュース

・スポーツドリンク

・コーヒー

・紅茶

・ワイン

・日本酒

・焼酎

・カクテル

・ハイボール

・気の抜けたソーダ、ビール

ソーダストリーム
(Source Power スターターキット


・飲料水のみ

 

このようにドリンクメイトは基本的にどの飲料でも炭酸水を注入できるのに対してソーダストリームは飲料水のみとなります。

ジュースなどの飲み物に直接炭酸を注入できるのは嬉しいですね。

しかし、炭酸水であっても様々な他の飲料と割って飲むことができる為、必要ないという方もいるかもしれません。

ご自身のよく飲む飲料は何か、何の用途で使いたいかなどじっくり考えたうえで検討されてみてください。

ガス抜き作業の有無

2つの商品のそれぞれの使用方法から違いを比較します。

ドリンクメイト(620 スターターセット DRM1011)の使用方法

 

  1. お好みの飲料をボトルに入れてボトルにインフューザーをセットする
  2. 炭酸調節レバーで炭酸の強さを調節する
  3. ガス注入ボタンを押すと自動注入される。

さらに炭酸を強くしたい場合は、ガス注入ボタンを数回短く押す。

  1. ボトルを本体から外し、インフューザー上部にあるレバーをスライドしてガス抜きをする。完全にガス抜きができたらインフューザーからボトルを外し、グラスに注いで完成。

飲料を入れてボタンを押すと簡単にガスが注入できます。

強炭酸、微炭酸と好みに合わせて調節できるので使いやすいですね。

ただ、ガス注入後はインフューザーのレバーでしっかりガス抜きをする必要があります。

ソーダストリーム(Source Power スターターキット)の使用方法

  1. 冷たい水を専用のボトルに入れてセットする
  2. 炭酸がお好みの強さになるまで、一秒ずつボタンを押して離して調節する。
  3. 出来がったらボトルに注いで完成。

工程もとてもシンプルで、ガス抜きも必要ないようです。

毎日使う方は、このガス抜き作業がないだけでも楽に感じるかもしれません。

ガスシリンダーの価格

 

新規ボトル(60ℓ) 交換ボトル(60ℓ)
ドリンクメイト(620 スターターセット DRM1011) 3,672円(税込み) 2160円(税込み)
ソーダストリーム(Source Power スターターキット) 3,703円(税込み) 2160円(税込み)

新規ボトルも交換ボトルもそれほど値段に大差はありません。

どちらもガスが空になった場合は、ネットで注文し、配達員の方に空のボトルを渡して新しいボトルと交換できるようになっています。

また、ネット注文の他に店舗での購入も可能です。

家電量販店やイオンなどのショッピングセンターで取り扱っているので、近くにある方はその方が送料もかからないのでいいかもしれません。

炭酸水メーカーの特徴とは

炭酸水メーカーは本当に必要なのか、その利便性とメリットについてお伝えします。

ペットボトルを買うよりもコスパがいい

ドリンクメイト(60ℓシリンダー) ソーダストリーム(60ℓシリンダー) ペットボトル(平均価格)
1ℓあたり 約36円 約33円 約188円

※普通炭酸で作った時の平均

上記の図から分かるように、重たいペットボトルを買い溜めるよりも楽でお得なことが分かります。

ペットボトル自体もそれほど高いものではないと感じるかもしれませんが、ちりも積もれば山となります。

毎日使うのであれば、炭酸水メーカーを使う方が圧倒的に節約になります。

飲み物だけでなく何でも代用可能!

炭酸水と言えば、そのまま飲んでもよし、シロップやお酒と割って飲んでもよし、な飲料としてのイメージが強いですよね。

しかし、他にも活用できそうなものがあります。

スキンケア、ヘアケア

洗顔やパックで炭酸水を使ったり、洗髪にも活用することで、皮脂汚れを炭酸の気泡が取り除いてくれる効果があるそうです。

お料理

天ぷらの衣を炭酸水で作るとからっと仕上がり、冷めても美味しいです。

また、お米を炭酸水で炊くとふっくら炊き上がったり、煮物は炭酸水で作ると味がしっかり染み込んだり、お料理での活用法は多岐にわたります。

お掃除

窓やフローリング・冷蔵庫内の掃除など炭酸水で拭くと、水拭きよりもかなりきれいになります。

このように、炭酸水は様々な使い方ができるので、一石二鳥にも三鳥にもそれ以上にもなります。

お手入れが楽

ドリンクメイトは様々な飲料に炭酸を注入できることがメリットですが、果たして洗いやすさはどうなのか気になりますよね。

インヒューザーは取り外して丸洗いができるので衛生的です。

飲み物の匂いなども残らないようになっているので、いろいろな飲料を試すことができます。

ソーダストリームも使用するのは飲料水なので、基本的にお手入れ不要です。

たまに本体についたホコリを拭うくらいで良いと思います。

ドリンクメイトとソーダストリームの口コミは?

ドリンクメイトとソーダストリームそれぞれの口コミを集めました。

ドリンクメイトの口コミ

★★★★☆ 60代 男性

いつでも好きな時に炭酸水が飲め、便利に使っています。市販の炭酸水を飲まない家内も、美味しいと喜んでいます。

出典:楽天市場

https://review.rakuten.co.jp/item/1/198639_10017544/1fft-iadn9-vmb5_1_1871219338/?l2-id=review_PC_il_body_05

★★★★☆ 購入者さん<抜粋>

炭酸の強さはMAXのボタンでしっかりとした強さを感じました。普段ウィルキンソンの炭酸水を常用していますが、物足りなさは感じませんでした。

ジュースをSサイズのボトルで炭酸にしたのですが、ボトル5分の1ほどしか入れませんでしたが糖分があるせいか泡が上まで上がってあふれていました。水以外の炭酸は大きいボトルを使って少量で試した方が良さそうです。

数回使うと、ボタンを押した時にボンベの上部からガスが漏れて来ました。ボンベをもう一度時計回りに回し緩んだ所を直しました。圧がかかるので少しずつボンベが動くようです。時々緩みが出ていないか確認した方が良いです。

出典:楽天市場

https://review.rakuten.co.jp/item/1/273336_10078188/cvxr-iadj9-1hq9_2_1786536165/?l2-id=review_PC_il_body_05

★★★★★ 30代 女性

ンセントに差す必要が無いので、置き場所に困りません。操作もシンプルで覚えやすいです。今まで炭酸水の缶やペットボトルが邪魔だったのですが、ゴミが減って、お金も節約できそうなので嬉しいです。

色はホワイトと表示されてますが、正面から見るとホワイトですが、薄暗い水色の部分がほとんどでした。でも我が家の家具とは合っているので良かったです。

出典:楽天市場

https://review.rakuten.co.jp/item/1/273336_10078188/cvxr-iadpr-j1iq_2_1927876281/?l2-id=review_PC_il_body_05

ソーダストリームの口コミ

★★★★★ 50代 女性

ペットボトルのゴミが減るのはいいですね。テレワークが始まってから愛用しています。

夏場は特によく使いましたが、寒い時期もずっと部屋にいるので目覚めに一杯と、夜お酒を割るのに使っています。

以前は炭酸水を箱買いしていたのですが場所を取るしペットボトルのごみが多くて処理が面倒だしエコじゃないなぁとおもっていたんですが、今は場所もいらずごみが減ってコスパもよく満足しています。

出典:楽天市場

https://review.rakuten.co.jp/item/1/295551_10009600/diat-iad7i-7s30_2_1639173465/?l2-id=review_PC_il_body_05

★★★★★ 50代 女性

60L用はだいたい2か月弱でなくなり、交換しました。ガス交換はなんだか面倒な気がしたのですが、簡単にできるので、また毎日炭酸が飲めています。

すごくコスト安、というわけではありませんが、炭酸の買い物やペットボトルのゴミを考えるととても便利で続けていきたいと思います。

出典:楽天市場

https://review.rakuten.co.jp/item/1/295551_10009600/diat-i0z1l-2gyz_2_1345687755/?l2-id=review_PC_il_body_05

★★★★★ 30代 女性

年をとり、お酒に弱くなってきた主人が市販の缶のハイボールではアルコールが濃いということで、家でウイスキーと炭酸を配合してハイボールを作ることに。

ペットボトルの炭酸水ではゴミの量がすごいことになってしまうので、こちらを購入しました。

一杯辺りの単価も下がりましたし、何より大量のペットボトルの処理の手間もなくなったのでとても満足です。

まだ強い炭酸が苦手な子どもたちは、弱めの炭酸水を作って、ジュースと混ぜて飲んだりして、家族みんなで使っています。

出典:楽天市場

https://review.rakuten.co.jp/item/1/295551_10009600/diat-i0td3-eeu0_2_516218463/?l2-id=review_PC_il_body_05

どちらのメーカーも使用頻度も高くコスパがいい、大満足、という声が多かったです。

やはり、ペットボトルのゴミが出ないことや手軽に作れることが良い点のようですね。

ドリンクメイトとソーダストリームの違いまとめ

今回はドリンクメイトとソーダストリームの違いについてご紹介しました。

  • 対応している飲料
  • ガス抜き作業の有無
  • ガスシリンダーの価格

などの違いがあり、どちらも一長一短ではありますが、ご自身の使い方によって選ぶのが一番良いと感じました。

様々な飲み物を試したい方はドリンクメイトのような何でも炭酸を注入できる機能が嬉しいでしょうし、ガス抜きが面倒な方はソーダストリーム。

など、じっくり考えて見極めてみてくださいね。

炭酸ガスメーカーのおすすめポイントは、

  • 手軽にいつでも炭酸水が作れる
  • 惜しみなく料理や掃除、美容に炭酸水を活用できる
  • ペットボトルのゴミが出ない

が挙げられました。

また、どちらも電源コードがないので置き場もすっきりとして部屋馴染みも良いと思います。

これからの暑い季節に活躍すること間違いなしです!

この記事が購入を検討されている方のお役に立てば嬉しいです。

ドリンクメイト

ソーダストリーム

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