サーキュライトDCC-SW08ECの口コミは?ドウシシャの8畳用の他機種の違いも徹底確認!

ドウシシャ

日本テレビ『ZIP』や「流行ニュースキテルネ!」で取り上げられた、サーキュライトをご存じですか?

「サーキュライト」はシーリングライトとサーキュレーターを融合したドウシシャの商品になります。

口コミには

  • 電気が暗い
  • ファンの音が気になる
  • 風量がしっかりある
  • シーリングライトとサーキュレーターが合体していて画期的

 

などがあります。

 

天井から空気を循環させるので、エアコンの冷たい風を部屋中に行き渡らせることができます。

この夏きっと活躍するドウシシャのサーキュライト。

この記事では、サーキュライトEZシリーズDCC-SW08ECの口コミや特徴と使い方を詳しく紹介します。

また、ドウシシャの他シリーズとの比較も行っているので、ぜひ参考にしてください。

 

サーキュライトDCC-SW08ECの口コミについてまとめました

 

サーキュライトEZシリーズDCC-SW08ECの低評価と高評価の口コミを紹介します。

メリットだけでなく、デメリットも知ることができるので、参考にしてみてください。

 

まずは低評価の口コミからご紹介します。

 

サーキュライトDCC-SW08ECの低評価の口コミは?

 

★★★☆☆

シーリングライトファンとしてはコンパクトで、狭い部屋でもあまり存在感を主張しないのはいいが、ファンが小さいため風量を稼ぐのに回転を上げる必要があり、音は大きめ。

また、壁のスイッチでオフにすると、再度オンにした時にオフにする前の状態に復帰しないのは不便。

さらに、ファンだけはずっと回しっぱなしにしたいと思っても、切り忘れ防止機能により勝手に止まってしまうので、なおさら不便。

出典:Amazon https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/RFSTBIVWZ9L7Q/ref=cm_cr_getr_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=B09XMM24F2

 

★★☆☆☆

まず明るさにこだわる人は買わない方がいいです。

付け替える前は日立製の12000円前後のLEDシーリングを使用していました。

これは問題なく明るく色を変えても明るさは十分でした。

 

こちらの商品はどちらかの色に寄せると片方の色が消え暗くなります。

以前の日立と比べるとMAXから3段階くらい下げた明るさです。

当然ちゃ当然ですが中のLEDの数が半分以下でした。

この商品の良い所は・・・なんでしょうか?

今の所後悔しかありません。

暗くなってファンが付いているLEDシーリング・・・扇風機で良かったな・・・

出典:Amazon https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R35WE1RBJG6IH4/ref=cm_cr_arp_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=B09XMM24F2

 

★★★☆☆

結構風が強いです。

また。うるさいほどではないけど、ファンの音が気になります。

サーキュラーを天井に取り付けた感じ。

出典:Amazon https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1MQRYO2LOPLKB/ref=cm_cr_getr_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=B09XMM24F2

 

 

次に高評価の口コミをご紹介します。

 

サーキュライトDCC-SW08ECの高評価の口コミは?

 

★★★★★

窓が少なくて換気がしにくかったりエアコンやファンヒーターの設置位置がいまいちな間取り空間を解決してくれる代物。

照明も暗くなくて空気の循環が10帖部屋一面できて買って良かったです。

エアコンであれば温度を下げて冷やしていたのが27度設定にしても全然過ごせるレベル。

もう一台購入して寝室などに置きたいくらいです。

出典:Amazon https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1MNVBP61YA5UC/ref=cm_cr_getr_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=B09XMM24F2

 

★★★★★ <抜粋>

サーキュレータを使うご家庭は多いと思いますが、床置きだと結構邪魔になりますよね?

かといってシーリングファンを付けるのは一般家庭では簡単ではないのですし、壁付けタイプは見た目がちょっと・・・。なので、シーリングライトと一体化されたこちらの商品はある意味画期的だと感じました。

我が家はリビングでエアコンと併用していますが、以前と比べると、ソフトモードでも部屋の上下での室温差が少なくなったように感じます。

風向きも、暖房・冷房に合わせて上向き・下向きが切り替えられるところもいいですね。

ちなみに、シーリングライトの色調は、若干黄色味がかっているので(白色がお好みの方はご注意を)、個人的には夜に眩しすぎないところも良かったかなと感じています。

後は、リモコンの反応が今一つなのですが、まあ実用上は許容レベルかなと思います。

出典:Amazon https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R170M5SPMZAMZI/ref=cm_cr_getr_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=B09XMM24F2

 

★★★★★

テレビを見て購入しようといろいろな商品を見比べて見ました。

この商品は軽く簡単に取り付ける事ができ、サーキュレーターの方向が360度回転できるのでとても気に入りました。

照明が小さく明るさが心配でしたが、リモコン操作で好みの明るさに設定できました。

エアコンの近くなので、夏や冬にサーキュレーターを利用して節電効果を期待しています。

もう一台脱衣所にも購入しようと思っています。

出典:Yahoo!ショッピング https://shopping.yahoo.co.jp/user_review/?pd=2HBhxUYJnYjefRgT9RXJQ5kRSBXiDMnGtpcBPhTNpjPYn63D00

 

低評価の口コミに多かったのが「電気が暗い」でした。

サーキュレーターが中央についている分、通常のライトと比べるとやや暗く感じるようです。

明るいほうがいい方は、店舗で実際に明るさを確認することをオススメします。

また「ファンの音が気になる」という口コミも多くありました。

風量をアップさせると、ファンの音が大きくなります。

うるさいと感じるかは人によって違うと思いますが、音が気になりやすい方は注意が必要です。

 

高評価は「サーキュレーターとシーリングライトが合体していて画期的」という口コミが多かったです。

サーキュレーターを置くスペースがなくても、ライトの位置に設置できることがメリット。

多くの人が省スペースになると喜んでいます。

風量は7段階も調整が可能。

風の勢いも十分にあるようです。

 

また、LEDは調色調光できるので優秀です。

お好みの明るさや色に変えることができるので、LEDの色にこだわりのある方にもオススメ。

口コミから、サーキュレーターとシーリングライトとしての機能がしっかりと備わっていることがうかがえました。

 

高評価でもファンの音のことが書かれていましたが、大半の方が生活できるレベルだと書かれていました。

 

サーキュライトDCC-SW08ECの特徴や使い方は?

ここではサーキュライトDCC-SW08ECの特徴と使い方をまとめています。

 

サーキュライトDCC-SW08ECの特徴は?

 

サーキュライトDCC-SW08ECの特徴は6つあります。

 

①簡単取り付け

②首振りと回転で空気を循環

③5段階の調色

④7段階の調光

⑤夏も冬も使える

⑥こだわりのプロペラ

 

1つずつ説明していきます。

 

①簡単取り付け

 

サーキュライトDCC-SW08ECは取り付けが簡単。

引掛けシーリングの形に関わらず、ネジ止め不要で取り付けができるんです。

ソケットの種類を選ばずに取り付けることが可能です。

取り付け可能な配線器具は以下の画像を参考にしてください。

 

②首振りと回転で空気を循環

 

首振りと回転のスイング機能がついています。

スイング角度は2段階の調整が可能。

お部屋の中にくまなく風を届けることができます。

小さな空間に風を届ける12度と、広範囲に風を届ける18度があります。

だから使うシーンに合わせて切り替えが可能です。

 

③5段階の調色

 

光の色を5段階に調整が可能。

朝や子供が勉強する時間帯は昼光色、夕食や寝る前は電球色にすることができます。

昼光色は勉強をするときや本を読むときに適しています。

電球色は温かみを感じたり、食事をおいしく見せてくれたりする効果があります。

シーンに合わせて調光ができることはうれしいポイント。

 

④7段階の調光

 

調色に加えて調光も可能です。

7段階も調整できるので、どんなシーンにも対応できます。

5段階の調色と7段階の調光で、ライトとしての機能も申し分ないです。

 

⑤夏も冬も使える

 

ドウシシャのサーキュライトは夏も冬も使えます。

夏場は天井からファンの風が部屋中に循環するようになっています。

冬場は、空気の循環を逆回転にさせます。

そうすることにより、下の冷たい空気を吸い込んで、温かい空気を足元に届けることができます。

 

⑥こだわりのプロペラ

プロペラ部分は船舶用プロペラメーカー「ナカシマプロペラ」社が開発しています。

プロペラには「かもめ羽」を採用。

生態模倣学により、かもめの羽の形状を取り込んだプロペラです。

この形状により、心地よい風を送り届けます。

また、羽のサイズを大型化したことで、従来比約2倍の強力な風を生み出すことに成功。

 

 

サーキュライトDCC-SW08ECの使い方は?

サーキュライトDCC-SW08ECの使い方を「LED」と「ファン」に分けて紹介します。

 

サーキュライトDCC-SW08ECの使い方(LED)

 

①リモコンの全灯ボタンを押す

全灯ボタンを押したときは、調光100%で点灯します。

 

②リモコンの調光ボタン・さわやか/くつろぎボタンを押して調色調光する

さわやかボタンは昼光色の光に調色するボタンです。

くつろぎボタンは電球色に調色するボタンです。

お好みの調色調光にしましょう。

 

③お気に入りの調色調光はメモリーしておく

お気に入りの調色調光はメモリーしておくことができます。

お気に入りボタンを長押しすると「ピピピッ」と音がしてメモリーされます。

お気に入りボタンを押すとメモリーした調色調光が再現されます。

 

④常夜灯を点灯するときは常夜灯ボタンを押す

常夜灯ボタンを押すと常夜灯が点灯します。

常夜灯には強/弱があります。

常夜灯ボタンを押すたびに強/弱が切り替わります。

 

⑤お休みタイマーをセットする

30分後と60分後に消灯するタイマーを設定することができます。

LEDタイマーボタンを押し設定します。

ボタン1回押しで30分後の消灯、2回押しで60分後の消灯です。

タイマーを解除したいときは再度ボタンを押します。

 

⑥リモコンで消灯する

LED電源ボタンを押すと、ファンに関係なくLEDのみ消灯します。

ファンも消したい場合はOFFボタンを押します。

 

サーキュライトDCC-SW08ECの使い方(ファン)

 

①ファン電源ボタンを押す

ファン電源ボタンを押すとファンの運転が始まります。

 

②風量を調節する

風量は7段階に調節することができます。

1が一番弱い風、7が一番強い風になります。

お好みの風量のボタンを押しましょう。

 

③リズム風機能を作動させる

運転中にリズム風ボタンを押すとリズム風機能を作動させることができます。

リズム風は、風に強弱をつけることにより、自然な風を再現しています。

リズム風ボタンを一回押すとリズム風になります。

もう一度リズム風ボタンを押すと解除されます。

 

④スイング機能を作動させる

スイング角度ボタンで風向角度を調節します。

角度は2段階あり、ボタンを押すたびに2段階の角度と角度なしを繰り返します。

また、スイング回転ボタンで角度をつけたままファン部を回転させます。

回転は遅/速の2段階あり、ボタンを押すたびに2段階の回転速度と回転停止を繰り返します。

 

⑤風向切り替えを行う

風向切り替えボタンで風向の切り替えができます。

下向きの風は冷房使用時に効果的です。

上向きの風は暖房使用時に効果的です。

 

⑥切りタイマーを設定する

運転時にファンタイマーボタンを押すと、タイマー設定ができます。

タイマーは1時間・2時間・4時間・8時間の設定が可能です。

ファンタイマーボタンを押す回数で設定時間の変更ができます。

 

⑦ファンを停止する

ファン電源ボタンを押して、ファンの運転を停止します。

LEDも消灯したい場合はOFFボタンを押します。

 

 

サーキュライト 他シリーズと徹底比較(8畳用)

 

ドウシシャのサーキュライトにはいくつかシリーズがあります。

今回EZシリーズのDCC-SW08ECと比較したのは以下のシリーズです。

 

  • スタンダードモデルのDCC-08CM

今回は8畳タイプのサーキュライトの比較です。

比較内容を下の表にまとめました。

EZシリーズ

DCC-SW08EC

スタンダードモデル

DCC-08CM

取り付け 簡単 大変
明るさ 約4200lm 約4000lm
消費電力 約51w 約58w
調光 7段階 10段階
調色 5段階 7段階
スイング
風量 7段階 16段階
おやすみ風

 

取り付けについて

EZシリーズとスタンダードシリーズの大きな違いは「取り付け」です。

EZシリーズは取り付けが簡単。

引掛けシーリングの形に関わらず、ネジ止め不要で取り付けが可能です。

スタンダードシリーズは取り付けられる配線器具が限られています。

またネジ止めが必要です。

取り付けが簡単で、配線器具を気にしたくない場合はEZシリーズがオススメ。

 

明るさについて

明るさはEZシリーズのほうが数値は高いですが、大差はないと思っていただいてよいです。

 

消費電力について

EZシリーズのほうが消費電力はやや低いです。

しかし、どちらの商品にするか選ぶときの判断材料にはならないくらいの差だと思います。

 

調光について

調光はEZシリーズが7段階なのに対し、スタンダードシリーズは10段階も調節が可能。

細かい調光設定をしたい方はスタンダードシリーズがオススメです。

 

調色について

調色はEZシリーズが5段階なのに対し、スタンダードシリーズは7段階の調節が可能。

調色についても細かい設定をしたい方はスタンダードシリーズがオススメです。

 

スイングについて

EZシリーズにはスイング機能がついています。

スイング機能がついていることにより、広範囲に風を循環させることができます。

広い範囲での使用を考えている方はEZシリーズがオススメです。

 

風量について

EZシリーズは7段階の風量調節が可能。

スタンダードシリーズは16段階の風量調節が可能です。

スタンダードシリーズの風量は以下のようになっています。

 

ソフトボタン(風量4)

弱ボタン(風量8)

中ボタン(風量12)

強ボタン(風量16)

 

さらに+と-ボタンがあるので、細かな調節が可能になっています。

よってお好みの風量にしやすいのはスタンダードシリーズです。

 

おやすみ風について

スタンダードシリーズには「おやすみ風」という機能がついています。

風量に強弱をつけて、自然な風を再現します(リズム風)。

さらに風量を切り替えることにより、風量パターンを変化させることができます。

強時 強リズム風→中リズム風→強リズム風

(時間とともに変化)

中時 中リズム風→弱リズム風

(時間とともに変化)

弱時 弱リズム風と同じ
ソフト時 ソフトリズム風と同じ

 

 

比較した結果、どんな人におすすめかまとめました。

 

EZシリーズ

(DCC-SW08EC)

設置する器具や手間を省きたい方
スタンダードシリーズ

(DCC-08CM)

細かく自分好みに風量や光を調節したい方

 

 

サーキュライトDCC-SW08ECの口コミまとめ

 

口コミには

 

  • 電気が暗い
  • ファンの音が気になる
  • 風量がしっかりある
  • シーリングライトとサーキュレーターが合体していて画期的

 

などが多くありました。

 

シーリングライトとしても、サーキュレーターとしても優秀なドウシシャのサーキュライト。

 

・省スペースで快適な空間づくりができる

・27度設定のエアコンでも空気の循環でひんやり

・エアコンの風の直撃を緩和してくれる

・冬場にも使えて頭寒足熱に!

・個室にちょうど良いから書斎や寝室もすごしやすい

 

コロナがなかなか落ち着かず、自宅にいることもまだ多いと思います。

今年はシーリングライトとサーキュレーターの融合で、快適な空間づくりをしてみませんか?

 

以上、サーキュライトDCC-SW08ECについてまとめましたがいかがだったでしょうか。

購入するか悩んでいる方の参考になれば幸いです。

  • DCC-SW08EC
  • スタンダードシリーズのDCC-08CM

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