スカルプリフトとスカルプリフトアクティブの違いは?大人気のヤーマンミーゼのリフトケアアイテムを確認

YAMANヤーマン

使うと「頭が軽くなる」「顔の見た目がスッキリする」などと好評な、顔や頭皮のリフトケア専用のスカルプリフトとスカルプリフトアクティブ。

 

この2つは基本的な機能は同じですが、以下の4つの点が違います。

  • EMS体感
  • EMSレベル数
  • カラー設定
  • 価格

 

この記事ではスカルプリフトとアクティブの違いやそれぞれの特徴、詳しい使い方などをまとめました。

ぜひ最後まで読んでみて下さい。

 

スカルプリフトとスカルプリフトアクティブの違いを徹底確認

 

スカルプリフトとアクティブの違いを表でまとめました。

スカルプリフト

アクティブ

型番 MS-80W MS-80G
EMS※体感 ・SCALPモード 2倍

・FACEモード 1.4倍

EMSレベル数 3レベル 6レベル
カラー ホワイト×ゴールド グレー×ゴールド
サイズ 約W54×D180×H56mm(スカルプ用アタッチメント取付時)
重量 約125.5g
防水レベル IPX5
連続使用時間 約30分 / 充電時間:約3時間
付属品 ・充電台

・スカルプ用アタッチメント

・フェイス用アタッチメント

・ACアダプター

価格(公式サイト) 税込33,000円 税込49,500円
オススメな人 ・痛みにあまり強くない

・価格をおさえたい

・使ったことない人にプレゼントしたい

・痛みに強い

・男性と一緒に使いたい

※EMS……電気的に筋肉を刺激すること

 

EMS体感/レベル数に関しては後述しますが、その他の違いは

・カラー設定

・価格

になります。

 

スカルプリフトの方のカラーはホワイト×ゴールドで、どちらかというと女性的な印象を受けます。

対してアクティブはグレー×ゴールドで老若男女誰が使っても違和感ないようなカラーになっています。

 

価格はアクティブの方が高価ではありますが、アクティブが後に発売されたこととEMSの体感アップやレベル数アップがあるため、この価格設定になっているのでしょう。

 

 

スカルプリフトの特徴は?

 

スカルプリフトは現代人に多い「顔の悩み」を、頭筋からアプローチして解決してくれます。

 

自分の顔を鏡で見た時に、

「顔がもたついている、すっきりしない」

「フェイスケアをしているのに解決しない」

と感じてはいないでしょうか。

この悩みは、

・睡眠不足
・ストレス
・目の酷使

といった原因からくる、「頭筋のかたさ」のせいかもしれません。

頭筋とは頭皮の筋肉(前頭筋、側頭筋、後頭筋)のことで、顔と一枚の皮でつながっているため頭筋の衰えで顔がもたついてしまうのです。

 

スカルプリフトはそんな「顔の悩み」を、2つの特徴で解決します。

 

①2つのアタッチメントとモード設定

スカルプリフトには、使用部位に合わせた2つのアタッチメントとモードがあります。

「SCALP」と「FACE」2つのアタッチメントとモードで、効果的に使用部位に刺激を与えます。

 

〇SCALP

・アタッチメント

アタッチメント全体が湾曲しており、頭皮にフィットした状態でケアをします。

ブラシ部の電極ピンからは頭皮専用のEMSを出力し、その根元の樹脂ピンはヘアブラシのように髪をしっかりとかき分けます。

・モード

12本の電極から頭皮専用の低周波EMSを出力し、頭皮を刺激します。

また、毎分約7000回の微弱なバイブレーションで頭皮をほぐし、マイクロカレント(微弱電流)を同時に出して低周波とバイブレーション、電流の相乗効果で効果的に頭皮をケアします。

頭筋はもともと動かすことの少ない筋肉なので、少しの刺激でもスッキリ感を感じやすいです。

人によって動きやすい頭筋も違うので、心地よい場所を探してアタッチメントをあてると効果的です。

 

〇FACE

・アタッチメント

シリコン製のやわらかいアタッチメントです。デリケートな顔の肌にも、極力摩擦を少なくして接します。

・モード

22本のやわらかいブラシ状突起から、多点式に低・中周波EMSを出力します。

顔には30種類以上の表情筋があるため、あらゆる方向からEMSを出力することで多角的に表情筋を刺激します。

 

さらにマイクロカレントも同時に出しているので、表情までスッキリ持ち上がった印象に導きます。

FACEモードでは、頭皮と顔をつなぐおでこをケアしたり、首やデコルテまでケアするのが効果的です。

 

SCALPとFACE共通で、ケアの際にブラシ部から「フォト」(LED)も出力されます。

フォト(LED)は育毛や野菜の栽培にも使われており、皮膚内部からケアすることができます。

 

②便利な機能満載!

スカルプリフトには、様々な場面で使える便利な機能が4つあります。

 

・防滴機能

IPX5という高い防滴仕様(シャワー程度の水ならかかってもOK)のため、洗面所やお風呂など使う場所を選びません。

お風呂で頭皮や身体が温まった状態で使用することで、効果的にケアできます。

また、シャンプーやトリートメントを使いながらのケアもOKです。

 

・自動モード切替

SCALPモードとFACEモードの切替はアタッチメントを取り換えるだけなので、簡単にモード切替ができます。

・楽々充電

使用前の充電は、専用スタンドに本体を差し込むだけです。

 

・軽量コンパクト

女性が片手で持っても楽に動かせるくらいの重さなので、普段の使用シーンはもちろん旅先などへの持ち出しもラクです。

 

スカルプリフトアクティブの特徴は?

 

アクティブはスカルプリフトよりも、よりパワーアップした機種になります。

 

①EMS体感がパワーアップ

SCALPモードで約2倍、FACEモードで約1.4倍、それぞれEMSの体感レベルがアップしました。

これまでのEMS美顔器やスカルプリフトでは刺激を感じにくかった方も、十分刺激を感じられるようになっています。

 

②細かいレベル設定

スカルプリフトはEMSのレベル設定が3つまででしたが、アクティブは6段階までアップしました。

そのため、「もっと刺激を体感したい」「これまでのものでは物足りない」という方でも満足できます。

その日の気分によっても、レベルを好きに選択できます。

 

 

③新しいカラー設定

アクティブの本体カラーはグレー×ゴールドです。

そのため、女性はもちろん男性も使いやすいカラーになっています。

夫婦で兼用したり、男性へのプレゼントとしてもオススメです。

 

その他、基本的な機能や特徴はスカルプリフトと同様です。

 

 

スカルプリフトとスカルプリフトアクティブの使い方は?

 

まずはSCALP/FACEモード共通の使い方をご紹介します。

 

〇ケア前

使用部位をしっかり濡らしてからケアしてください。

SCALPモードは髪ではなく頭皮を濡らすように意識すると刺激を感じやすくなります。

また、1部位につき一回10分以内の使用にとどめ、一日合計30分以内の使用にしてください。

 

〇使い方

①使用するモードのアタッチメントを取り付ける

②本体の電源を入れる

③EMSレベル選択をする

④バイブレーションのオン/オフ選択をする

⑤使用部位のケアをする

⑥10分後に自動電源オフ

⑦お手入れをする

・アタッチメントを取り外して流水で洗う

・本体の汚れをふく

・アタッチメントと本体の水気をふく

・風通しの良い場所で乾燥させる

 

次にそれぞれのモードごとの効果的な使い方をご紹介します。

 

〇SCALPモード

①頭皮を濡らしてから、側頭筋まわりをジグザグにケアする

 

②前頭筋まわりをケアする

 

③髪の生え際から後頭部にかけ、髪をかき分けながらケアする

 

〇FACEモード

①顔から首元を、水や化粧水、ゲルで濡らす

②顔の内側から外側に向かってケアする

③おでこで本体をジグザグに動かしながら、こめかみに向かってケアする

 

④気になる部位は30秒ほど軽く押し当てる

⑤同様に首やデコルテもケアする

 

 

使っている時の注意点や壊れたときの対応は?

 

<注意点>

〇ケア時の水分量に気を付ける

ケアしていてもあまり刺激を感じない、という場合は使用部位の水分量が足りない可能性があります。

SCALPモードではシャンプーやトリートメント、ヘアローション(オイルタイプ不可)でしっかり地肌を濡らしましょう。

FACEモードでは化粧水やゲルで顔から首元までしっかり濡らしてください。

使用部位の水分量が足りないと刺激を感じないだけでなく、頭皮や肌を傷める原因となります。

 

〇次のような方は使用しない

・医療電気機器を使用している

・心臓疾患がある

・自己免疫疾患がある 等

 

〇次のような方は使用前に医師に相談する

・急性疾患、感染症疾患、悪性腫瘍がある

・高血圧や血液疾患がある

・皮膚病やアトピー性皮膚炎がある

・肌に既往症がある 等

 

〇次のような部位には使用しない

・骨折をした部位

・形成、成形、美容等で外科手術をした部位 等

 

<壊れた時の対応>

スカルプリフト/アクティブは、万が一壊れた際も安心のサポートが受けられます。

購入から1年以内は保証期間になるので、故障などがあればヤーマンのコールセンターに連絡をしましょう。

保証がうけられるのは「通常の使用において故障が発生した場合」「正規取扱店で購入した場合」のみになり、それ以外の故障は保証期間であっても有償修理となります。

どのような故障が有償修理にあたるかは、取扱説明書の「無償修理規定」を確認してください。

 

また、本体内部の充電池は繰り返し充電していくことで消耗していきます。

およそ300回の充電で交換時期になるので、その際は販売店かコールセンターに問い合わせをしましょう。

スカルプリフトとスカルプリフトアクティブの違いまとめ

 

頭皮から顔をケアする、スカルプリフトとアクティブ。

この2つの機種の違いは、以下の4つでした。

 

  • EMS体感
  • EMSレベル数
  • カラー設定
  • 価格

 

後に発売されたアクティブは「EMS体感」「EMSレベル数」ともにパワーアップしており、より効果的なリフトケアが可能です。

しかしカラーが違うのと価格設定がスカルプリフトの方が安いので、価格をおさえたいという方にはスカルプリフトがオススメです。

 

 

なかなかほぐす機会のない頭の筋肉をスカルプリフトとアクティブで手軽にケアして顔をすっきりさせれば、きっと気分も上がるはずです。

公式サイトには実際のユーザーの方々の口コミも載っているので、ぜひチェックしてみましょう。

この記事を読んでスカルプリフトとアクティブがますます気になった方は、購入を検討してみてください!

 

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